息子達の書初めがちょっと変

そう言えば息子の冬休みの宿題の中に毛筆があったんです。課題として出された作品一点と、好きな言葉を一点、二文字か四文字で提出なんですけど上の子は二文字、下の子は四文字を選んでいました。

一卵性の双子って、もっとこう色んなところがシンクロするものなんじゃないかと思っていましたが、そんな事は無いんですね。で、上は少なくて済む方が失敗の確立が低いと言って二文字。下は四文字の方がバランスがとりやすいので結果的に失敗の確立が減らせると言います。

私は失敗したらやり直せば良いと思うんですけど、そう言う問題じゃないのかな?

それにしても「焼肉」と「絹漉豆腐」って、遠まわしな催促なのかただの受け狙いなのか。念の為に別の言葉も書かせましたが、あれ本当に提出したのかな。

親の教育が疑われそうでちょっと気になってはいますが、ウケ狙いならまあいいのかなと思います。しっかり受けを撮れたらの話ですが。双子なのにこんな感じで色んなところが違うけど、結局やっていることは同じということなのでしょうか?

育てるのは大変だけど、それだけ双子だからという良さもあります。双子を育てる家庭にしか味わえない楽しみをこれからも楽しんで行こうと思っています。

出会ったことがある有名人

「東京に住んでいれば有名人に会えるんでしょ?」といった質問をよくされますが、けっこう都心に住んでいるのにもかかわらず、私はあまり有名人に出くわしたことがありません。でも、偶然にも2回ほどお会いした方がいらっしゃいます。

それは…漫画家の楳図かずお先生です!一度目は吉祥寺の路上で、例の赤ボーダーシャツを着てお散歩されていました。そして二度目は銀座の信号待ちのときに。赤ボーダーシャツではなかったのですが、スポーティーな素材の赤Tシャツをお召しでした。

毎回気づく私も私ですが、楳図先生は漫画を集めているほど大好きな方なので、本当に嬉しかったです!二度あることは三度ある。お楽しみの三度目は、いつ訪れるのでしょうか?

こんな感じで都会の生活を満喫している私ですが、実際には南の島に行きたいという思いが強いんです。永住する必要は無いんですが、しばらく暮らしてみたいなぁと。

まあなかなか出来るもんじゃ無いんですが、いつの日かそんな生活を送れるように日々努力しているところです。南の島の夕日を見ながらぼんやりと過ごす生活なんて憧れたりしませんか?

私はどうもそういう願望があるようです。都会で有名人に会うことに興味を持ちながらそんなことにも興味があるってなんとなく変な感じがしますよね。自分でも変な感覚を覚えながら生活しています。