息子達の書初めがちょっと変

そう言えば息子の冬休みの宿題の中に毛筆があったんです。課題として出された作品一点と、好きな言葉を一点、二文字か四文字で提出なんですけど上の子は二文字、下の子は四文字を選んでいました。

一卵性の双子って、もっとこう色んなところがシンクロするものなんじゃないかと思っていましたが、そんな事は無いんですね。で、上は少なくて済む方が失敗の確立が低いと言って二文字。下は四文字の方がバランスがとりやすいので結果的に失敗の確立が減らせると言います。

私は失敗したらやり直せば良いと思うんですけど、そう言う問題じゃないのかな?

それにしても「焼肉」と「絹漉豆腐」って、遠まわしな催促なのかただの受け狙いなのか。念の為に別の言葉も書かせましたが、あれ本当に提出したのかな。

親の教育が疑われそうでちょっと気になってはいますが、ウケ狙いならまあいいのかなと思います。しっかり受けを撮れたらの話ですが。双子なのにこんな感じで色んなところが違うけど、結局やっていることは同じということなのでしょうか?

育てるのは大変だけど、それだけ双子だからという良さもあります。双子を育てる家庭にしか味わえない楽しみをこれからも楽しんで行こうと思っています。