ほうれん草のおひたしが食べられない

私は現在50代ですが、ほうれん草が苦手です。
小学生の時に健康診断で貧血と診断されて鉄分の薬を飲んでいたのですが、医者にほうれん草も食べるようにしましょうと言われ、しょっちゅう食卓に上がっていました。
ほうれん草はアルカリ性食品の代表で、鉄分の他にビタミンAやマグネシウムなどの栄養がたくさん含まれている健康的な野菜です。
ほうれん草の食べ方で一般的なのはおひたしか胡麻和えですが、いくら醤油や出汁でごまかそうと思っても、あの独特のえぐみはなかなか消えません。
ビジネスホテルや旅館の朝食で和定食を選ぶとほうれん草のおひたしが付いてくる事が多いのですが、私はいつも必ず残しています。
同じおひたしでも、あっさりした小松菜の方が食べやすいと思います。
私のようにほうれん草が嫌いな人が美味しく食べる方法は、卵と合わせる事です。
小さいお子さんも卵とじやキッシュにすると食べやすくなります。
また、お味噌汁の具にするのもオススメです。